県内は夏日となったところも ブルーメッセあきたでチューリップ約6万本が見ごろ 例年より2週間ほど早く開花 秋田・潟上市
20日の県内は高気圧に覆われ、気温もぐんぐん上がって夏日となったところもありました。
潟上市のブルーメッセあきたでは、例年より早くチューリップが見頃を迎えていて、訪れた人を楽しませています。
年間を通じて様々な種類の花が楽しめる、潟上市のブルーメッセあきた。
赤や白、黄色など13種類6万本のチューリップが植えられていて、いま、見頃を迎えています。
20日もぐんぐん気温が上がりました。
北秋田市鷹巣で27.4度、阿仁合で26.6度、秋田市で25.9度などほとんどの地点で今年最も高くなりました。
青空のもと、朝から多くの人が色とりどりの花を楽しんでいました。
仙北市から
「初めて来たんだけど、チューリップの色もそうだし、菜の花もきれいだし、とっても色がきれい。すごく気持ちがいい」
ブルーメッセあきた 沢井大輔さん
「こういうふうにきれいに全部そろうのは今までなかったのかなと思うぐらいなので、その辺を見て楽しんでいただければなと思います。とてもレアだと思います」
一気に開花が進んだブルーメッセあきたのチューリップ。
今月いっぱい楽しめるということです。
※4月20日午後6時15分のABS news every.でお伝えします