【変わる新潟駅】ペデストリアンデッキなどが利用開始 構想20年…2027春の完成に向け高まる期待《新潟》
新潟駅の2階から外に通じる新たなデッキが4月1日から、開放されました。リニューアルが進む新潟駅。2027年春の完成に向けて市民の期待も高まっています。
新潟の玄関口に またひとつ、新たなエリアが誕生しました。
<記者リポート>
「きょうから供用が開始されたこちらのペデストリアンデッキ。これまでとは違った景色を楽しむこともできそうです」
JR新潟駅に新たに設置されたペデストリアンデッキ。
<まちの人>
「すごく広くて、開放感があっていいなって思いました」
<まちの人>
「バスを降りてすぐ上がってこられるというのが一番メリットじゃないかなと思います」
中には、こんな人も……。
<駅の利用者>
「いいですね、広くてただ広くて迷子になっています行きたいところにいけなくて」
また、万代広場の公衆トイレも1日から利用できるようになりました。
大きく様変わりしている新潟駅。レトロな雰囲気を感じさせるかつての万代口の駅舎。
4年前に在来線ホームの高架化が行われ新たな駅舎へと生まれ変わりました。
さらに2024年、駅のバスターミナルが開業。商業施設の「CoCoLo新潟」もオープンし観光客などでにぎわいを見せています。
2006年から始まった新潟駅の再開発事業。構想から20年ですが、リニューアル工事は大詰めを迎えています。
「都市の庭」をコンセプトに整備が進む万代広場。
今後は一般の車が乗り降りできるスペースや広場の中央エリアを段階的に開放し完成は2027年春を予定しているということです。
進化する新潟駅にまちの人は。
<まちの人>
「孫と一緒に遊びに来られる一つの拠点になるような気がします」
<まちの人>
「せっかく新潟は景色がきれいなのでまわりの雰囲気とか見ることが できていいなって思いました」
中心部の活性化やにぎわいの拠点に。新潟の玄関口に大きな期待が寄せられています。
(※2026年4月1日放送「夕方ワイド新潟一番」より)
