JRT四国放送

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県立中央病院を拠点とするドクターヘリが、患者の搬送中にエンジンの不具合を知らせる表示が出たため、行き先を変更するトラブルがあったことが分かりました。

トラブルがあったのは、県立中央病院を拠点に活動するドクターヘリです。

県によりますと、3月6日の午前9時ごろ、那賀町で患者を乗せ離陸した直後に、エンジンの不具合を知らせる注意灯が点灯したということです。

このため目的地を、徳島赤十字病院からヘリの基地がある県立中央病院に変更、患者はその後、陸路で赤十字病院に搬送されましたが、容体に影響はありませんでした。

このドクターヘリはその後、運航委託会社の検査で不具合が見つからなかったため運航を再開しましたが、翌日7日に再び注意灯が点灯したため、現在、詳しい点検を行っているということです。