「症状は外食中だけですよね?」食欲不振で受診した医師の指摘にハッとして/外食がこわい(5)

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「わたし今日食べきれないかも」ある日を境に喉を通らなくなってしまった大好物のとんかつ。ささっと食べられたはずのうどんも、飲み会で取り分けられたからあげも…なぜか目の前にすると吐き気がこみ上げ、喉にゴムボールがつまったような感覚がして、息が苦しくて食べられない。そして頭によぎるのは「残すな! 食べろ!」と怒鳴られていた小さい頃の記憶――。
※本記事はなつめももこ著の書籍『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』から一部抜粋・編集しました。








著=なつめももこ/『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』

