バイエルンがN・ジャクソンに注目? “序列低下”危惧のストライカーにニューカッスルも関心か
現在24歳のN・ジャクソンは、2019年7月に母国セネガルのカサ・スポーツからビジャレアルの下部組織に加入。2020−21シーズンはレンタル先のミランデスでプレーし、ビジャレアル復帰後の2021年10月にトップチームデビューを飾った。若くしてスペインで結果を残すと、2023年7月にはチェルシーへと完全移籍。ここまでの2年間で公式戦81試合出場30ゴール12アシストを記録している。
そうした状況もあり、現在はアストン・ヴィラやユヴェントスなどの複数クラブがN・ジャクソンに注目。そんななか『スカイ』によると、バイエルンが同選手の現状や移籍金、契約形態について問い合わせを行ったという。一方、スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコの争奪戦に遅れを取ったニューカッスルもN・ジャクソンに強い関心を寄せており、市場価格が約6500万ユーロ(約111億円)とされるセネガル代表ストライカーをめぐり、新たな獲得レースが始まる可能性を指摘した。
チェルシーと長期契約を結んでいるN・ジャクソンだが、今夏の移籍は実現するのだろうか。
