町田が黒川の期限付き移籍を発表した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1のFC町田ゼルビアは7月31日、MF黒川淳史がラトビア1部のトゥクムスに期限付き移籍することを発表した。

 27歳MFは、2016年にRB大宮アルディージャのユースからトップチームに昇格。その後、水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田と渡り歩き、22年に町田に移籍。加入後、古巣の大宮、水戸にレンタル移籍し、今年2月からはブルガリアのスパルタク・バルナに所属していたが、ビザの問題でここまで出場はなかった。
 
 今回の移籍にあたり、黒川は町田の公式サイトを通じて以下の通りコメントを発信した。

「この度、ラトビア1部FKトゥクムス2000に移籍することになりました。ブルガリアではビザの問題で試合に出場することができませんでした。今回はその問題も解決し、あとはピッチで表現するだけなので思う存分楽しみたいと思います。

 この場を借りて、この移籍に際して尽力してくださった関係者の皆様には感謝申し上げます。遠くにはなりますが、引き続き応援よろしくお願いいたします」

 期限付き移籍期間は、25年11月30日まで。新天地で活躍を見せられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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