北九州に期限付き移籍した盒供(C)SOCCER DIGEST

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 2025年7月9日、FC町田ゼルビアは郄橋大悟のギラヴァンツ北九州への期限付き移籍を発表した。移籍期間は2026年1月31日までとなっている。

 1999年4月17日生まれの郄橋(26歳)は165センチ、60キロの小柄なMFで、清水エスパルス、ギラヴァンツ北九州、FC町田ゼルビア、大分トリニータなど複数のクラブでのプレー経験を持つ。しかし、今季リーグでは1試合出場でプレー時間はわずか3分と出番に恵まれなかった。

 そんな郄橋は今回の移籍を受け、「日頃からたくさんご声援をいただきありがとうございました。 苦しい日々でしたがたくさんの人に支えられました。2年半ありがとうございました」と感謝のコメントを残している。
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 郄橋の北九州移籍には町田のファン・サポーターも反応。「言葉もない。苦しい想いをたくさんさせてしまったけれど、大悟の存在がどれだけ町田を救ってくれたことか」「絶対戻って来て欲しい」「勝負を決めてこいよ」「J2からJ1へ町田を導いてくれた救世主、本当にありがとう」などとの声が寄せられている。

 創造性豊かなパスを武器に新天地で輝いてほしい。

構成●サッカーダイジェストTV編集部