町田が長崎から増山の獲得を発表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 J1のFC町田ゼルビアは7月7日、J2のV・ファーレン長崎からMF増山朝陽を完全移籍で獲得したと発表した。

 28歳のサイドアタッカーは、町田の公式サイトで以下の通りコメントした。

「FC町田ゼルビアの皆さん初めまして!V・ファーレン長崎から移籍してきました増山朝陽です。タイトル獲得のため死ぬ気で戦います。町田の新しい歴史を一緒に作っていきましょう」
【画像】韓国で開催されるE-1選手権!国内組26人で挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
 また長崎を通じては、次のように発信した。

「V・ファーレン長崎の皆さん、この度、FC町田ゼルビアに完全移籍をすることになりました。自分自身、このタイミングで最愛のチームを、この長崎の街を離れることになってしまい、すごく寂しいですが胸を張って行ってきます。たくさんの愛情と勇気をファン・サポーターの皆さんから貰いました。新しい道で挫けそうになっても、長崎で過ごした時間を忘れずに頑張っていきたいと思います。

 どこにいても、朝陽らしく、明るく元気にサッカーを楽しみます。最後に、心の底からJ1昇格を願っていますし、V・ファーレン長崎のことを応援しています。今もこれから先も変わらず、V・ファーレン長崎のことが大好きです。2年半、本当にありがとうございました」

 増山はこれまで神戸、横浜FC、福岡、大分、そして長崎で活躍。町田は自身にとって6つ目のクラブで、J1の舞台は約4年半ぶりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部