ショートヘアで楽しむヘアアレンジ集[スカーフ巻きも必見]
じわじわと女子に人気のショートヘア。アレンジ方法が少ないと思われがちだけど、実はそんなことありません。どんな髪形だってヘアアレンジを楽しみたい! ショートヘア必見のヘアアレンジを集めました。
《目次》
簡単にできるショートヘアアレンジ涼しく過ごせるショートヘアアレンジアイテムを取り入れたショートヘアアレンジショートヘア×ターバンで大胆イメチェンオシャレに見えるショートヘア×スカーフショートヘア×ハット+スカーフのパイレーツ巻き簡単にできるショートヘアアレンジ■涼しく過ごせるショートヘアアレンジ
※本記事は2018年7月8日に初掲載されました暑くなってくると、思い切ってショートヘアにする人もいるのでは? せっかくだから、ただショートにするだけでなく、アレンジも楽しみたいですよね。
STANDARD

ポイントで魅せるシンプルヘアメイク
夏はどうしても汗ばんでしまうので、前髪は普段からあげておくことが多い。ワックスを少量なじませて、センターパートでラフに。眉は目の幅と同じくらいの長さに少し書き足し、まつ毛をビューラーであげれば、マスカラなしでもナチュラルなメイク感を演出できる。
MANNISH

タイトな濡れ髪で涼しげな印象に
濡れたようなツヤ感を演出できるステージ ワークスシャインのワックスを、少し多めに手になじませて、両手で根元からしっかりとかきあげるように髪の毛につける。サイドはタイトに耳にかけて。根元を立ちあげることで、メリハリのついたメンズライクなヘアアレンジに。
☆続きは「シンプルで簡単! 涼しく過ごせるショートヘアアレンジ集」でチェック
(リンネル編集部)photograph: Kousuke Matsuki
text: Shoko Matsumoto
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■ショートヘア×ターバンで大胆イメチェン
※本記事は2018年8月3日に初掲載されましたスカーフをヘッドアクセのように頭に巻いて、コーディネートの主役に。先を長く垂らしたターバン風の巻き方にすれば、ショートカットでもボリュームが出ていつもと違った雰囲気に。
大胆に巻いたヘアターバンでおしゃれ度アップ

【HOW TO】
きっちりしすぎないよう、くしゅくしゅとほどよくシワをよせて幅を決め、ハチマキのように頭の後ろで結びます。全身のバランスをみながら、色味や柄の出し方を整えましょう。
☆続きは「ショートヘアはマンネリになりがち……スカーフを使ったアレンジで大胆イメチェン」でチェック
(大人のおしゃれ手帖編集部)photograph: Naofumi Mioki
styling: Ritsuko Hirai
hair & make-up: Miyuki Yoshino
model: hana
text: Mizuki Sakaguchi
■オシャレに見えるショートヘア×スカーフ
※本記事は2018年11月17日に初掲載されました今、ミューズ界隈のスタッフたちの洒落感をやたらと高めているのが“頭にスカーフ”。人気ヘアスタイリストshucoさんが、今オススメの巻き方を厳選。今回は不器用さんでもOKな「クロスバンド巻き」を紹介します。
どんなに不器用でもできます! クロスバンド巻き


7〜8?幅に折ったスカーフで、ヘアバンド風に。トップに高さが出るため、のっぺりすることなく顔まわりに存在感。そしてビックリするほど簡単!
使うスカーフは約90×90?の正方形

巻き方解説スタート!
1 折りたたんだスカーフを首にかけます。

柄と色を計算して折りたたみます。
2 耳の上を隠しながら頭頂部で交差させて、さらに半回転ひねります。

トップでぐるんと1回転!
3 そのままスカーフがゆるまないよう引っ張りながら、フェイスラインのスカーフに重ねて、後頭部まで沿わせます。

テンションをしっかりかけてたるみを防止。
4 襟足辺りで固結びをします。耳たぶや後れ毛を出して、バランスを整えてでき上がり。あっという間の仕上がり!


長かったらもう1回結んで!
☆続きは「不器用さんこそ覚えるべし! 簡単にオシャレに見える“頭にスカーフ”アレンジ術」でチェック
(otona MUSE編集部)photograph:YASUTOMO SAMPEI(model), KEISUKE HASHIGUCHI(still)
styling:CHIAKI FURUTA
hair:shuco[3rd]
make-up:AIKO ONO[angle]
model:YU HIRUKAWA
text:AKIKO NISHIMURA
■ショートヘア×ハット+スカーフのパイレーツ巻き
※本記事は2018年11月16日に初掲載されました今、ミューズ界隈のスタッフたちの洒落感をやたらと高めているのが“頭にスカーフ”。人気ヘアスタイリストshucoさんが、今オススメの巻き方を厳選。今回はアレンジまで楽しめる「パイレーツ巻き」を紹介します。
アレンジまで楽しめる「パイレーツ巻き」


ハットスタイルの洒落感をぐっと上げてくれるのがこちら。結び目は程よく長さを残して、アクセントにするとグッドバランスに。
使うスカーフは約70×70?の正方形

巻き方解説スタート!
1 三角形の頂点がセンターにくるように意識しながら、スカーフを深めにかぶります。

三角形の頂点が後ろです。
2 後頭部で2回結びます。

3 結ぶときに、後ろにテンションがかかってズレてしまいがち。眉上の位置までスカーフを戻して、バランスよく。

浅いよりは深めのほうが洒落ます。
4 後頭部のペラッとした三角形は、軽く引っ張ってもたつきを整え、先端を結び目に巻きつけます。フォルムがすっきり。

結び目を隠して印象スマート!
5 サイドや襟足の後れ毛を出し、もう一度スカーフ位置を深く前に戻した上に、ハットをかぶって完成。

結び目はこんな感じ。
☆続きは「帽子だけじゃ寂しい!? ハットの下にスカーフを仕込んだ最旬ヘアアレ」でチェック
(otona MUSE編集部)photograph:YASUTOMO SAMPEI(model), KEISUKE HASHIGUCHI(still)
styling:CHIAKI FURUTA
hair:shuco[3rd]
make-up:AIKO ONO[angle]
model:YU HIRUKAWA
text:AKIKO NISHIMURA※本記事は『リンネル』『大人のおしゃれ手帖』『otona MUSE』に掲載された過去の記事を再編集したものです
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編/FASHION BOX

