えっ、そんなことできるの!?男性が食いつく「女子の特技」5パターン
【1】車好き?運転うまいの?と興味を持ってしまう「MT車の運転」
「いまどき、よほどの事情がないとマニュアルで免許は取らないと思うし、車好きなら話を聞いてみたくなる」(20代男性)というように、MT車の運転ができることで一目置かれるパターンです。なぜマニュアルで免許を取ったのか、普段はどのような車を運転しているのかなど、面白おかしく説明できるよう、ストーリーを練っておくといいでしょう。
「合コンで『ボルダリングジムに通ってるんです』と自己紹介した子には、みんな一斉に食いつきました(笑)」(20代男性)など、テニスやジョギングほど一般的ではないスポーツをたしなむ女性は、男性の注目を集めやすいようです。競技中の写真を見せると、どんなスポーツなのかを具体的にイメージしやすくなり、ますます盛り上がるでしょう。
【3】流暢にしゃべる姿を見てみたくなる「英語以外の外国語」
「英語なら目新しさはないけど、イタリア語やロシア語ができると聞くと、がぜん興味を持ちます」(20代男性)など、英語に比べてレアな言語ができる女性には、新鮮な魅力があるようです。「『イクラ』ってもともとロシア語で『魚卵』って意味なんだよ」といった豆知識を披露できると、話がどんどん膨らみそうです。
【4】よほどのお嬢様育ちなのかと羨望の目で見てしまう「弦楽器の演奏」
「バイオリンとかチェロが弾ける子って、それなりの家庭に育ったんだろうなと想像してしまう」(10代男性)というように、楽器の中でも特に「弦楽器」には、ある種の幻想を抱く男性が少なくないようです。幼少期からみっちり学んだのではなく、部活動などで取り組んだだけでも、「できる」ことに変わりはないので、堂々と特技に掲げたいものです。
【5】大和なでしこっぽくて憧れる「着付け」
「着物を自分で着られるなんて、古風で素敵です」(10代男性)というように、現代生活の中で接する機会の少ない「着物」を特別な目で見る男性は多いようです。同様に、茶道や華道、書道など、日本の伝統を思わせる特技がある人も、しっとりとした「和」のイメージから、男性の関心を引きやすいかもしれません。
上記に当てはまるものがない人も、説明の仕方ひとつで「話をもっと聞きたい」と思ってもらえるはずなので、自己PRの強力な武器として、「特技」を語ってみてはいかがでしょうか。(猫山民子)

