ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 世界最短・最細の“怖くない”注射針 世界最短・最細の“怖くない”注射針 世界最短・最細の“怖くない”注射針 2019年3月5日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 テルモは、長さ3ミリメートル、外径0.18ミリメートルの世界で最も短く、最も細いペン型注入器用の使い捨て注射針「ナノパスJr.(ジュニア)」を発売した。2012年に発売した「ナノパス34」と比べて針を1ミリメートル短くした。 小児など皮膚の薄い患者にも使いやすいように改良した。価格は70本入りで2100円(消費税抜き)。ナノパスシリーズとして、21年度に年3億本の販売を目指す。 ナノパスはインスリンや成長ホルモンなどを自己注射する際に使用する製品で、「こわくない注射針」をコンセプトに開発、05年の発売以降、世界で最も細い針として使用されている。注射への恐怖心を和らげ、治療を続けやすくすることにつなげる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 男子就活生が“見た目”で好印象を獲得するためには? “サブスクの先駆け”コンタクトレンズ「メルスプラン」が世界を駆ける日 根本治癒や個人に最適化も…新しい「花粉症対策」の可能性