「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」より

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 フリーアナウンサーの滝川クリステル(38)に新恋人発覚か? 7月26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)で「イケメン新恋人と海沿いカフェデート」と報じられ波紋が広がっている。しかし、今後の対応次第では、滝川の仕事に大きな影響を及ぼしかねないという。

 記事によると、滝川は7月16日、神奈川県の別荘地にある海沿いのカフェテラスに、外国人男性と共に来店。2人は時々顔を近づけて話し込むなど、男女の仲を感じさせる雰囲気であったと伝えている。外国人スタッフも多く、メニュー表記も全て英語表記。そして都心から離れた別荘地のようなこの場所は、まさにデートにはうってつけ。滝川の新恋人は外国人で、まさに滝川にとっての「おもてなし」デートと言ったところなのかもしれない。

 滝川と言えば2002年から7年間レギュラーを務めた『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で、美人キャスターの代表格として多くの男性ファンの心をつかんだ。日本語・英語・フランス語を話せることでも知られており、2013年にはIOCの夏季東京五輪誘致のプレゼンテーションで、フランス語と英語でプレゼンを担当。そのプレゼン時にアピールした「お・も・て・な・し」という言葉が多くの人にインパクトを与え、その年の流行語大賞も受賞している。

 国際的な活躍を見せる滝川だが、過去には熱愛報道の対応を誤り、ややイメージをダウンさせている。

■あまりに冷たい「塩対応」でマスコミ評価急落

 滝川はこれまで、何人かの男性と交際の噂を報じられてきた。なかでも最も交際期間が長かったとされているのが、俳優の小澤征悦(42)との恋愛だ。

「小澤との交際には、女優の(30)も加わり、滝川と杏が小澤を奪い合うというドロ沼の三角関係の構図が報じられていました。結果として滝川が小澤を射止めて交際に至ったのですが、昨年破局を迎えたようです。理由は滝川が2年前に立ち上げた動物愛護団体の活動に注力していったからだと言われています」(芸能記者)

 しかし破局報道の後、一部週刊誌で都内のバーにて2人が親密そうに酒を汲み交わす様子がキャッチされ、「復活愛」が囁かれた。その際の滝川の対応が問題だったと前出記者は語る。

「滝川が記者から取材を受けているのですが、そのときに復縁報道について熱弁をふるい『ホントに迷惑』とばっさり切り捨てました。本人としては事実誤認であることを淡々と説明したつもりだったかもしませんが、聞き手はそうは捉えなかった。その無愛想な“塩対応”が文字に載ってしまい、イメージを急落させたようです」

 この塩対応がすっかり業界での評判を落としたことで、露出が激減したとされている。これ以上露出を減らさないためにも、今回はより慎重な対応が求められそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。