音楽会やライトアップも!旧古河庭園で「春のバラフェスティバル」
2015年5月9日(土)から6月7日(日)まで、北区の旧古河庭園で開催される「春のバラフェスティバル」は、咲き誇る約90種180株のバラを堪能できるイベント。洋風庭園のほかに日本庭園もあり、敷地内に建てられた洋館は大正ロマン漂う重厚な造りのもの。この洋館と洋風庭園は英国人のジョサイア・コンドル博士の設計で、日本庭園は京都の庭師・小川治兵衛の作庭と、どちらも明治・大正時代を代表する各界の第一人者。

5月14日(金)から24日(日)の期間は、日没後に「春バラと洋館のライトアップ」も始まるので、夜空に浮かび上がる幻想的な光景とともに、バラの香りがより匂い立つひとときを体感できるかも。
「期間中に設営される『ローズショップ』で、バラにちなんだグッズやバラの苗木のほかに、ジェラートやソフトアイスなども用意します。また、園内の売店では、バラの香りのカップアイスやバラようかんも販売しています」と、広報担当者さん。
洋館と洋風庭園を彩る美しいバラの中で、ロマンティックなデートはもちろん乙女な女子会も楽しめるのでは?

