和牛

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10日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・和牛の川西賢志郎が、昨年開催した漫才コンクール「M-1グランプリ2016」(テレビ朝日系)で準優勝を獲得した後、感じてきたプレッシャーに本音を漏らした。

番組では、とろサーモンと和牛の2組がゲストで登場し、「M-1」を振り返った。3日に開催した「M-1グランプリ2017」で、とろサーモンが優勝し、和牛は準優勝に輝く結果となった。昨年の「M-1」でも、和牛は銀シャリに阻まれ、今年と同じ準優勝で終わっている。

昨年、優勝に手が届かなかった和牛は「絶対に(今年は優勝)決めるぞ!!」という思いをずっと抱いてきた。しかし、それ故に川西は「この1年、やっぱ漫才楽しくなかったんですよ」と、自身が背負ってきた重圧に本音を漏らしたのだ。この正直な言葉に、出演者も複雑な調子で「ああ…」と漏らした。

来年の「M-1」に向けて、川西は今回の反省をふまえ、「『(グランプリを)とらなあかん』『優勝せなあかん』という期待値もあるけど、楽しもうかなと。もう、とことん!」と抱負を語っていた。

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