上板町で6月11日、藍染めの染料である「すくも」作りの工程のひとつ、葉を刈り取りとって乾燥させる「藍こなし」の作業が始まりました。上板町下六條の佐藤阿波藍製造所では11日、3月に種まきをした藍を刈り取って葉の部分を乾燥させる、「すくも」作りの工程のひとつ「藍こなし」が始まりました。藍師の佐藤好昭さんら10人の職人が、10日の夕方に刈りとった一番藍を機械で2センチほどの大きさに刻み、大型の扇風機で風を送ります