カナダ太陽電池メーカーのカナディアン・ソーラーは、日本で建設した大規模太陽光発電所(メガソーラー)の売電収入を得る権利を金融手法を使って売却した。同社は売却で得た資金を次のメガソーラーの建設費に充てる。今回の手法はESG(環境・社会・企業統治)投資として分かりやすく、機関投資家も購入しやすい。売電価格の低下などで投資意欲が冷え込んだ国内の太陽光発電市場を再活性化する手段として期待される。今回の