DMG森精機は2019年(1―12月期)の工作機械の生産台数計画を1万1000台と設定した。米中貿易摩擦の余波で18年(見通し)から約1割減るが、17年並みの高水準を保つ。売上高、営業利益は過去最高の予想の18年から横ばいになるとみる。強化中の自動機器や測定機、ソフトウエアなどをまとめた販売が定着しており、受注の採算改善にも努める。18年の生産台数は1万2000台で着地する見通しだ。19年は台