楽しいはずの「夏祭りデート」を台無しにした失敗9パターン
【1】周囲のホテルで休もうとしたら、すべて満室で夜の街をさまよった
「終電もなくなって、結局タクシーで帰った」(20代女性)というように、多くのカップルがお泊まりを狙う夏祭りの日に、ノリで終電を逃すのは自殺行為かもしれません。予定を彼氏任せにせず、早い段階で「このあとどうする?」と相談しましょう。
「立ってただけで『ヒューヒュー』とはやしたてられて、にらみ返したら怖い目に遭った」(10代女性)というように、開放的な気分で出歩く人が多い夜は、それだけトラブルに巻き込まれる可能性も高くなります。酔っぱらいに絡まれても、冷静に受け流すことで彼氏に「大人の女」の魅力を見せましょう。
【3】携帯電話の電池が切れた状況で彼氏とはぐれてしまった
「探し回ってヘトヘトになっちゃった」(10代女性)というように、初歩的なミスとはいえ意外と起こりやすいのが携帯電話の電池切れです。不安なときは「今日は私から目を離さないでね」と、出会い頭に彼氏の使命感を刺激しておきましょう。
【4】焼きそばやたこ焼きの青のりが前歯についたまま笑ってしまった
「家に帰ってから気づいて青ざめた」(20代女性)というように、青ノリはどんな美女でもマヌケに変身させてしまう爆弾です。わざとベッタリくっつけて彼氏を笑わせる上級テクニックもありますが、基本的に食後は鏡で笑顔チェックをしたほうがよさそうです。
【5】かき氷を食べてお腹を壊し、行列のトイレで大ピンチになった
「危うく漏らすところだった。彼氏もだんだん不機嫌になって、いいことなし!」(20代女性)というように、夏祭りではトイレの待ち時間を侮ると大惨事を招くおそれがあります。冷たい物の食べ過ぎに注意するだけでなく、まめにトイレの場所をチェックして早めに行くようにしましょう。
【6】彼氏とイチャイチャしている瞬間を家族に見られた
「彼氏に甘えている姿を父に見られた!」(10代女性)というように、バッドタイミングで家族と鉢合わせしてしまうパターンです。もしもの瞬間にあたふたしないように、家族が近くにいる可能性があれば、あらかじめ彼氏にも教えておきましょう。
【7】慣れない浴衣の着崩れを直せなかった
「はだけた浴衣にドロドロメイクで、怪談に出てくるお化けみたいに…」(20代女性)というように、張り切って浴衣で出かけたものの、自分でメンテができないために、みっともない状況に陥ってしまった人もいます。和装に挑むなら、前もって着付けを練習しておいたほうがいいでしょう。
【8】金魚すくいでしゃがんだときに、股を開いて下着が丸見えになった
「気付いたときには周囲の視線が集中していた(涙)」(10代女性)というように、しゃがんだときのパンチラは、誰かに見られてしまうと死ぬほど恥ずかしいもの。お祭りならではのアトラクションを思い切り楽しみたいなら、スカートよりホットパンツなどの動きやすいスタイルで挑んだほうがいいかもしれません。
【9】下駄で靴擦れを起こして、歩き方がおかしくなった
「足が痛くて、早く家に帰りたくなった」(10代女性)というように、歩き回ることが前提の夏祭りでは、足もとのトラブルが致命傷になりかねません。絆創膏などの応急処置アイテムを持参するのはもちろん、始めから「ゆっくり歩こう」とカレに甘えてしまうのもひとつの手です。
交際期間が浅いうちは、ささいな失敗で彼氏からドン引きされるのは避けたいところ。夏祭りデートでは「自分のことは自分で守る」を心掛けましょう。(浅原 聡)
【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計238名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査


