連続テレビ小説『風、薫る』第75回より

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第15週「差し出せぬ手」(第75回)が10日に放送され、りん(見上)が再会した捨松(多部未華子)から驚きの提案を受けると、ネット上には「看護婦辞めちゃうの?」「つらいよな…」「どうなるのー?!」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】捨松(多部未華子)と対面するりん(見上愛)

 山本(本田大輔)が亡くなったショックから立ち直ることができず、看護婦としての仕事にも支障が生じてしまうりん。そんな彼女に直美(上坂)は「看護婦、辞めな」と言い放つ。直美は「りんの事情は患者さんには関係ない」と断言し「外科看護婦取締として、今のりんには看護婦として働いてもらうわけにはいきません」と告げるのだった。

 涙を流しながらその場を離れたりんは、途方に暮れて看護婦の制服のまま帰宅。するとそこには捨松(多部未華子)の姿があった。りんは捨松に、看護婦を辞めるよう宣告されたことを打ち明け、看護婦としての仕事を続けていくことができないと語る。

 捨松は「場所を替えてみてはどうです?」と切り出すと、女学校の寮の舎監として働いてみてはどうかと提案。看護婦に比べて給料は少し減るものの食事と住まいはつくとのこと。しかし先方からは“住み込みは舎監1人のみ”という条件が出されているらしい。

 りんが「場所はどちらですか?」と聞くと、捨松は「新潟の上越です」と返答。家族と離れることをためらうりんに、捨松は「よくお考えになってみてください」と語りかける…。

 りんが捨松から新潟行きを提案されると、ネット上には「りんさん本当に看護婦辞めちゃうの?」「新潟…これまた遠いね…」「家族と離れて社寮はつらいよな…」「単身赴任か…」「えー!行くの?新潟?? どうなるのー?!」などの反響が寄せられていた。