メッツ・千賀 メジャー4年目でレギュラーS初救援登板 被弾し7敗目も前向き
◇ナ・リーグ メッツ4―5フィリーズ(2026年6月29日 ニューヨーク)
不振が続くメッツの千賀が、メジャー4年目で初めてレギュラーシーズンで救援登板した。
3点を追う5回からマウンドに上がり、一時は味方打線がリードを奪ったが、7回に本塁打メジャートップのシュワバーに、直球を逆転30号2ランされ7敗目(0勝)を喫した。
それでも5回80球を投げて1四球と制球はまずまず。「状態は上がっている。しっかり勝負できる状態だったら、また(先発に)戻れると思っている」と表情はポジティブだった。(杉浦大介通信員)
