「いい大人が会議中、喧嘩とは」地元の有力IT企業で4時間超の喧嘩に付き合わされた女性の即行退職

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キャリアアップのために転職したものの、入社した会社が想像を絶する環境であれば、働く気も即行で失せるというものだ。

投稿を寄せた50代女性(ITエンジニア)は、紹介予定派遣で期待を胸に新しい会社へ入社した。しかし、そこは「地元の有力IT企業」という肩書とは裏腹に、まともとは言い難いやばい職場だった。

「会議中に社員同士の喧嘩に4時間以上付き合わされ」

女性は入社早々、職場の実態を目の当たりにすることになる。

「会議中に社員同士の喧嘩に4時間以上付き合わされ、何も決まらない文句だけ言う、説教に毎週付き合わされることに嫌気がさし」

何かを決めて仕事を進めるための会議が、ただの不毛な言い争いや説教の場と化していたようだ。さらに、追い打ちをかけるように最悪な人物がやってくる。

「挙句、業務を理解しない上司が異動してきたのはいいものの、今度はパワハラ上司。適応障害も発症し、早々に退社しました」

業務を理解していない上にパワハラを働く上司が上に立っては、現場としてはたまったものではない。

女性は「いい大人が会議中喧嘩とは。これでも地元の有力IT企業」と、会社のレベルの低さに呆れ返っている。

どれほど地元で名前が通っている企業であっても、入社してみたら全然ダメだった、ということはあり得る。病気になるくらいなら早めに辞めるに越したことはない。

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