ヒロミ、56年前・ダイハツの100台限定“幻の1台”を自腹出資で修理 280万円→衝撃結果に
【番組カット】今回、ヒロミ、加藤らが自腹出資した名車
前回のバギー修復で「まさかの大赤字」を出しトラウマを抱えるヒロミが同車を担当することに。かつて100台限定で販売され、走行可能なものは国内に数台しかないとされる幻のレア車・ダイハツ『フェローバギィ』(1970年式)の愛くるしさに惚れ込み、「これは復活させたいな」と思いが募る。
修理は、サビた骨組みをきれいにするところからスタート。穴の開いたガソリンタンクは、『フェロー』から部品取りしたものに交換。職人の神業全塗装によって、年季の入ったバギィが誰もが二度見する極上の1台へと変ぼうを遂げる。
オークションは、初日に100万円を突破するなど好調な滑り出しだったが、170万円を超えたあたりから一気に勢いがなくなる。残り30分で232万円と「バギィ2連続“大赤字”」がよぎるなか、残り10分で250万円を突破。残り2分で270万円となったが、そのまま延長に入り、最終的に283万円と、赤字をギリギリクリア。ヒロミも「バギィの借りはバギィで返す」と上機嫌だった。
落札者は栃木の47歳の人で、「昔からほしかったので探していた。なかなかいい状態のものが見つからないが、今回、きれいに仕上がっていたので即決した。当初の予算より安く買えてラッキーでした。もっと出すつもりでした」と理由も明かした。
