一般道の助手席シートベルトの着用率が3年連続全国最低【徳島】
警察などが2025年に行った乗用車のシートベルト着用状況の調査で、徳島県は一般道での助手席の着用率が3年連続で全国最低となりました。
シートベルトの着用状況の調査は毎年、警察とJAFが全国で行っています。
その結果、2025年県内の一般道での着用率は運転席が98.7パーセント、助手席が90.7パーセント、後部座席は38.9パーセントでした。
また、高速道路では運転席が99.4パーセント、助手席が94.9パーセントで、こちらも全国平均を下回りました。
一方、後部座席は前の年から8.4ポイント高い84.4パーセントで全国平均を上回りました。
警察庁の資料によりますと、後部座席でシートベルト非着用の人の致死率は、着用していた人と比べ一般道で2.7倍、高速道路では16.6倍にのぼるということです。
