電気ストーブを使っていると、暖かくなるのはヒーターの目の前だけで、ヒーターから少し離れると熱が届かず寒いと思った経験がある人はいるはず。山善のハイブリットヒーター「twinheat Plus fan」は、ヒーターで発生した熱を送り出すファンが後方に搭載されているので、広範囲に熱を届けることが可能です。そんなtwinheat Plus fanが編集部に届いたので、実際に使ってみました。

商品情報_ハイブリッドヒーター twinheat Plus fan | 山善の商品情報サイト | YAMAZEN BOOK

https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00008290

twinheat Plus fanの外箱はこんな感じ。



箱を開けると、取扱説明書が貼り付けられていました。



中にはtwinheat Plus fan本体と設置用の台座が入っていました。



本体と台座の取り付けを行います。本体底面にネジが3つ取り付けられているので、まずはネジを外します。



台座に開けられた穴にコードを通しながら本体を台座のくぼみにセットします。



先ほど取り外したネジを台座に取り付けて取り付けは完了です。



本体と台座を組み合わせたtwinheat Plus fanがこんな感じです。



本体天面には6種類のボタンと電源・パワー調節用のダイヤル。



ボタンはタッチ式になっており、クリック感はありません。



正面にはセンサー作動ランプや送風口、カーボンヒーター、シーズヒーターが配置されています。



ガードを取り外してみると、送風口やカーボンヒーター、シーズヒーターが取り付けられていることがハッキリとわかります。



背面上部には持ち運び用の取っ手が取り付けられています。



また、背面には吸気口や通気口があります。



台座込みでのサイズは高さ680mm×幅320mm×奥行き320mmです。



身長175cmの編集部員が横に立つとこんな感じ。



重量は実測で6.25kg。



さっそく電源を入れてみます。まずはコンセントにプラグを差し込みます。



電源・パワー調節用のダイヤルを時計回りに回して電源を入れます。



すると、中央のカーボンヒーターが赤く発光し、次第に暖かくなります。



ダイヤルを回して390W〜1200Wの間で10段階でのパワー調節が可能です。その際にはLEDインジケーターが発光します。



送風ボタンを押すと、背面のファンが稼働し、熱を広範囲に届けることが可能になります。



また、twinheat Plus fanの正面には、障害物センサーが搭載されており、運転中にカーテンや布団、洗濯物などがセンサーに近づくと自動的に電源を切ってくれます。



以下の動画は、運転中のtwinheat Plus fanの障害物センサーに手をかざしてみた様子です。センサーが作動すると、電子音とともに即座に電源が落ちていることがわかります。その際にはセンサー作動ランプが赤点灯しています。

山善のハイブリットヒーター「twinheat Plus fan」は障害物センサー搭載で火災になりにくい - YouTube

続いてtwinheat Plus fanの暖め性能をチェックしてみました。暖まる前の足の温度をサーモグラフィーカメラで測定してみると、26.8℃でした。



twinheat Plus fanの電源を入れ、十分に暖まった状態でヒーターから約1.5mの位置に座ると、即座に37.7℃まで温度が上昇しました。



twinheat Plus fanは山善の公式オンラインショップで購入可能なほか、Amazon.co.jpでも取り扱われており、記事作成時点での価格は税込1万9798円です。

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また、twinheat Plus fanは以下のプレゼント記事からも入手できます。

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