セクハラ疑惑のビジャ氏、元所属クラブが調査結果を報告「不適切で容認できない」
昨季に神戸で現役を引退した元スペイン代表FWのビジャ氏は、2018年までニューヨーク・シティでプレー。セクハラ疑惑が最初に明るみに出たのは今年7月だった。当時インターンでニューヨーク・シティに在籍していた女性スタッフが、ビジャ氏から日常的にセクハラ被害を受けていたとツイッターで告発。ビジャ氏は代理人を通じて女性の主張を否定するとともに、調査に全面的に協力する意向を示していた。
クラブは告発した女性の主張をおおむね認める形となったが、ビジャ氏については直接言及していない。ただ、同メディアは情報筋からの話として、ビジャ氏が不適切な方法でスタッフに触れ、不快感を与えていることが確認されたと伝えている。
なお、セクハラ行為を行ったことが判明した個人のうち、1名のみがクラブに在籍しており、その1名は懲戒処分を受けたとのことだ。
