【エンタがビタミン♪】伊集院光、24時間ランナー高橋尚子1周5kmごとに“自ら10万円募金”に理解できず「バランスおかしいよね?」
1992年の15回目から毎年実施されてきたチャリティーマラソン。初のランナーは間寛平で、その後もお笑い芸人、歌手、アイドルなどさまざまなランナーが登場してきた。昨年は近藤春菜(ハリセンボン)、よしこ(ガンバレルーヤ)、水卜麻美日本テレビアナウンサー、いとうあさこが駅伝方式で懸命な走りを見せた。
この「24時間募金ラン」について、伊集院光が17日深夜放送のラジオ番組『JUNK 伊集院光・深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で「俺だけ? 理解できてないの、俺だけ?」と疑問を投げかけた。「高橋尚子さんが私有地で5kmのトラックを延々と走って、1周するごとに10万円、私が寄付します…。意味が分からない。なんだか全然意味が分かんない」と困惑しきりだ。
「何かのバランスおかしくない? この企画のバランスおかしいよね?」と同意を求めた伊集院は、「もう1人(間に)かませないとおかしくない? たとえば前澤(友作)さんがいて、私が1周するごとに頑張りに応じてオカネさん(前澤さん)が10万円くれるなら、なんか分かる」と言い、ランナー自らが募金するというシステムがどうしても納得できないという。さらに「『止まって100万円くれればいいから。無理しないで100万円普通に頂戴』というのがダメかどうかがよく分からない」とそれならば走らずに100万円募金してもいいのかとも思案していた。

