鼻につく「ナルシスト男子」を黙らせる一撃9パターン
【1】「一日何回くらい鏡見るの?」とあきれてみせる
「ナルシストいじりは意外と効きます」(20代女性)というように、ナルシストならではの言動を笑いにして、居心地の悪い思いをさせるパターンです。「髪さわりすぎ」「いつも窓に映った自分見てるよね」などの言葉も、「恥ずかしい」と思わせるには十分ではないでしょうか。
「シリアスな批判は自分にとってもマイナスだから、ふざけた調子でNOを突きつける」(20代女性)というように、自分の株を下げないために、態度や言い回しに気を配りながら、はっきり拒絶する人もいます。「ムリ」「意味わかんない」「ないわー」など、ギャグにもとれる言葉を笑いながら投げるようにしましょう。
【3】「話さなきゃカッコいいのに」と性格の悪さを突く
「どうとでもとれる否定をするのがポイント」(20代女性)というように、彼らは自分を完璧だと思っているので、内面的な部分への攻撃には弱いようです。ダメな部分といい部分をひとつずつ指摘すれば、厳しい意見にも聞く耳を持ってもらえるのではないでしょうか。
【4】「ノンスタイルの井上みたい」と似ているブサメンを挙げる
「自分をカッコイイと思ってるから、暗にわからせる作戦」(10代女性)というように、自己肯定感の強すぎる彼らに厳しい現実を受け入れてもらうパターンです。ただし、まわりに「キツい女」だと思われる可能性があるので、意中の人の前では控えたほうがよさそうです。
【5】「ふーん、そうかな?」とあくまで同調しない
「無理に話を合わせてやる必要はないと思う」(20代女性)というように、話を盛り上げないだけで、ナルシストの話は自然とフェードアウトしていくようです。とはいえ、ダメ出しがすぎると自分の印象が悪くなるので、気のない相槌を打つなど消極的な手法をとってもいいでしょう。
【6】「○○くんってナルシストだよね」とストレートに指摘する
「ガツンと言ってやったほうがいいときもある」(20代女性)というように、ナルシストぶりがあまりに鼻につくようなら、一度率直に自分の意見を伝えるのもアリでしょう。ただし、深いダメージを与えるのは大人げないので、冗談っぽい口調を心がけたいところです。
【7】「ごめん、聞いてなかった」と関心のなさを伝える
「ナルシストは構ってちゃんだから(苦笑)」(20代女性)というように、常にまわりの注目を集めたい彼らには、「無関心」こそが有効なのかもしれません。とはいえ、露骨に無視をするのはいささか感じが悪いので、「ちょっとボーッとしちゃってた」などとかわすのが無難でしょう。
【8】「みんなそうだよね」と特別な話でないことを強調する
「なぜかナルシストは自分を人とは違うと思っている」(20代女性)というように、根拠のない「特別感」を否定することで、テンションを下げるパターンです。同様の趣旨で、彼らの自慢話に「私も同じことしたことある!」とかぶせるのもいいでしょう。
【9】「それがどうしたの?」と自慢話をトーンダウンさせる
「気を使って聞いてると、いつまでも話し続けるので…」(20代女性)というように、ナルシスト男子を少ししょんぼりさせられれば、お得意の自分語りを止められるかもしれません。まわりに「怖い!」と思われないよう、敵意をむき出しにするのではなく、天然を装いましょう。
ナルシスト男子を撃退する方法は多々ありますが、その発言をしたときの「周りからの自分の見え方」が一番のポイントになりそうです。毒舌キャラが定着している女性でもない限り、ストレートすぎる発言は控えて好感度を保ちましょう。(小倉志郎)

