女優の飯豊まりえ(22)が23日都内で、カレンダー発売記念イベントを行った。

 カレンダーの出来栄えを問われると「99点。本当にたくさんの方に支えてもらって作ったものなので、そういう意味も込めて99点で、あと1点はお客様に評価していただけたらなと思います」と自信を見せた。

 写真集のようなカレンダーを目指したといい、「“触れたくなるような質感”を大切に、それをテーマにしました。いつもは肌を出すことに抵抗があるんですけど、ちょっと透け感があったり、露出が多めだったりしています」と、露出度の高い撮影に挑戦したことを明かした。

 また、20日から放送がスタートした自信が主演を務めるAbemaTVのドラマ『僕だけが17歳の世界で』について、「撮影はとっても楽しいですね。胸キュンシーンもあるんですが、切ないお話でもあって、泣くシーンが結構あるんですけど、40テイク重ねてしまいました」と告白。「泣き顔をするんじゃなくて、気づいたら涙が零れ落ちるシーンだったんですけど、40テイクぐらい重ねても涙が出なくて、その日は撮影中断になって、もう1日撮り直すチャンスをいただいて。1カット1カットに妥協がない現場で、本当に素敵な現場にいさせてもらっています」と話した。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)