ホンダがGMをパートナーに選んだ理由
ホンダは自動運転を自前で開発している。GMと共同開発する自動運転車については「あくまでライドシェア専用車という位置付けで、個人向けは今後も自社技術の開発を続ける」(三部敏宏常務執行役員)とした。米ウェイモなど他の企業との協業も継続する。
GMのメアリー・バーラー会長兼最高経営責任者(CEO)は今回の協業について「ホンダとの提携によって、クルーズに優れたデザインやエンジニアリング、生産技術を供給していく」と述べた。
