夏休みの告白を後押し…?胸がキュンとなる片思い映画

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夏だからこそ開放的な気分を借りて気持ちを片思いの彼に告白したい……という女子の声を多く聞きます。

今のままでは「やっぱり好きなひとの前だと言えない……」と悩む乞いうる乙女のために、切ない思いに共感でき、なおかつ告白の勇気を与えてくれる片思い映画をご紹介します。

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切ない思いに共感…キュンとできる女子向け片思い映画

●その1:『アデルの恋の物語』/執念の片思い

恋した男を追いかけまわし、どんなにつれなくさえても決してへこたれず、ひたすら追い続けるという執念の片思い映画。妄想を盛りまくった手紙を書き、彼と婚約したと嘘をつき、男を愛でがんじがらめにしていく姿は「彼への愛に人生を懸けたのね!」と、その情熱に感服するほど。愛を知らずに生きるより、片思いでも命がけで愛する人に巡り逢えるほうが、ある意味幸福なのかもしれません。

●その2:『ハチミツとクローバー』/みんなで片思い

同じ大学の男女5人が、それぞれ一方通行の恋をしながら友情を育む青春映画。友だちだからこそ告白しにくかったり、他に好きな人がいることを知ったり、リアルラブがギュッと凝縮されています。みんなで片思いしていればお互い相談しやすいけど、横恋慕や嫉妬と背中合わせであることも忘れずに。仲の良い関係の友だちに片思いしているときほど、慎重にならなければいけないのです。

●その3:『プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角』/幼馴染の片思い

貧富の差に悩む男女の恋物語ですが、素敵なのはヒロインに片思いする幼馴染の男子。彼女のことが好きなのに「アイツを追いかけないと、もう付き合わねーぞ」と、彼女の背中を押すんですよ!同じ状況だったら「うまくいってないのね、しめしめ」とほくそ笑むのが女子。けど、片思い男子は彼女の気持ちを最優先。振り向いてもらえないなら精一杯応援するという爽やかさは、見習うべきでしょう。

●その4:『友だちの恋人』/複雑な片思い

ヒロインが女友だちの恋人の友だちに片思いするというフランスのラブストーリー。ヒロインは他の男に片思いしているにもかかわらず、友達の恋人に誘われて結ばれる…。さすがフランスの片思いは一筋縄ではいきません!でも、片思いだからって一途じゃないといけないということはありませんからね。片思いしていても他の男とデートして楽しむというフランス式の恋愛は人生を大いにエンジョイさせてくれそうです。

●その5:『ウルトラミラクルラブストーリー』/命がけの片思い

農家の青年が、保育士の女性に一目惚れして「好きだ好きだ」と追い掛け回すという暴走ラブストーリー。暴走青年は、アクシデントで農薬を浴びたときから落ち着いた物腰に。
そんな彼を彼女が気に入ってくれたことから、彼は無謀にもまた農薬を浴びる……という不思議なストーリー。命がけの片思いには驚きますが「自分は絶対に浮気しない」と、一途な思いを語り続ける主人公。片思いって男目線だと限りなく純愛なのですね。

Written by 高橋なたりー
Photo by BMiz