VRに対応したらおもしろそうなニンテンドースイッチのゲーム10選

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ニンテンドースイッチでVRが楽しめるというだけで驚きだったのに、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『スーパーマリオ オデッセイ』がVRに対応するというニュースが発表されました。さらに前者は全編対応。すごい話ですよね。

こうなるとゲーマーとしては「あのスイッチのゲームもVRに対応したら面白いのでは?」と想像してしまいます。というわけで今回の記事では、VRになったら嬉しいゲーム10選をお届けします。

◆『スプラトゥーン2』
イカやタコたちがインクを塗り合って戦う『スプラトゥーン2』は、もしVRに対応したらすごく面白いことになりそうですよね。インクを塗り合う臨場感もすごいでしょうし、個性あふれるイカたちの世界をじっくり眺めることもできそうです。

とはいえ、現状をそのまま対応させるのはいろいろな意味で課題がありそうです。まず対戦がメインなので難しいでしょうし、携帯モードで顔につけながら動かしまくる操作はかなり忙しそう。でも、対応したら……とちょっと考えてしまいますよね。

◆『DAEMON X MACHINA』
『DAEMON X MACHINA』は2019年夏に発売予定のメカアクションゲーム。プレイヤーは人型ロボットに乗ってさまざまな武器を使いこなし、過酷な戦場を駆け巡ることになります。

メカとVRの相性は言わずもがな、その状態で激しい戦闘を楽しめたら最高ですよね。『DAEMON X MACHINA』はメカのカスタマイズや協力プレイも魅力なので、そのあたりもVRで遊べたらよりすごいゲームになるかも。

◆『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』
VRで遊ぶリズムゲームもいいものです。インパクトありすぎなビジュアルと激しいサウンドが特徴な『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』のPS4版はVRに対応しているので、スイッチ版もこれを機に対応してくれたら嬉しいですよね。より臨場感のあるリズム・バイオレンスが楽しめるようになるでしょう。

とはいえ、VRでゲームを楽しむにはマシンスペックにかなりの余裕がないと苦しいはず。そもそもサードパーティ製タイトルがVRに対応するかどうか自体が気になるところです。

◆バーチャルボーイ
任天堂は過去にもさまざまな立体映像に挑戦しており、3Dゲーム機として代表的なのは1995年に発売されたバーチャルボーイです。赤と黒だけの画面で表示されるというのが特徴的で、『マリオズテニス』や『バーチャルボーイワリオランド アワゾンの秘宝』などのタイトルを楽しめました。

『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のように、バーチャルボーイの復刻版のようなものが配信されたらファンは喜ぶこと間違いなし。本気で期待したいところです。

◆『テトリス99』
バーチャルボーイでは『Vテトリス』というタイトルがあり、PS4では『テトリス・エフェクト』というVR対応テトリスが配信中です。となると、『テトリス99』もVR対応を期待したくなるところ。大人数でテトリスを遊びつつ、しかもそれがVRになったらどれほど楽しいことでしょうか。

◆『進め!キノピオ隊長』
そもそもVR向きのゲームもいろいろあります。たとえば『進め!キノピオ隊長』は、3Dグラフィックで作られた箱庭世界を冒険するアクションゲームで、これが立体映像で見られたらより臨場感が増すでしょう。

ニンテンドー3DS版は立体視に対応していますし、よりハイスペックなニンテンドースイッチで遊べるとしたらさらに楽しみが増すはずです。

◆『マリオカート8 DX』
VRに対応したレースゲームはいろいろとありますが、「VR ZONE SHINJUKU」という施設では『マリオカート アーケードグランプリVR』が遊べました。過去の記事では「臨場感が桁外れ」と評されるほどのタイトルです。