あり? なし?

漫画を始めとし、劇場版アニメ、テレビシリーズで人気を博した『攻殻機動隊』シリーズの実写版映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。これまでの予告編では「少佐」としか呼ばれていなかったスカーレット・ヨハンソン演じる主人公の名前が明らかになるシーンが公開されました。



io9が取りあげたのはParamount Picturesによる動画。



女性:息をして。それでいいのよ。襲撃について何か覚えてる? 襲撃、テロリスト…

少佐:なぜ体が感じられないの…

女性:ミラ、あなたの体は損傷を負ったの、私たちにもどうしようもできなかったわ。だからあなたに新しい体を与えたの。でもあなたの心、魂、あなたのゴーストはそのままよ。あなたのような存在は初めてよ、ミラ。 彼女を落ち着かせてあげて。


ということで、ヨハンソン演じる「少佐」の名前はミラ(Mira)のようです。

ヨハンソンが演じるのは『攻殻機動隊』シリーズの主人公、草薙素子にあたる役。それを巡ってはホワイトウォッシングだという論争もある中、プロデューサーは「少佐の名前には日本の名前は使われない」などと述べていました(それでも桃井かおりが少佐の母親役だという報道もありますが)。本作に強く影響を与えたアニメ映画版や原作漫画のファンは、この「ミラ」という名前はどう思われるでしょうか?

いずれにせよ4月7日の公開までもうすぐ。ミラ少佐とゲイシャ・ロボットを大画面で見れる日を楽しみに待ちましょう。

・実写映画版『攻殻機動隊』のゲイシャ・ロボットの仕組みが明らかに

image: ©2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved., IMAX© is a registered trademark of IMAX Corporation. via YouTube via io9
source: io9, YouTube

(abcxyz)