ウエンツ瑛士が「ぼっち」に持論を展開 ネットで「よう言うた!」と反響

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11日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ウエンツ瑛士が、「ぼっち」への持論を展開し、ネット上で話題となっている。

事の発端は、番組で取り上げた「『4人に1人が自殺を考えた』自殺未遂経験者は推計53万人」とのニュース。これに対し、ダウンタウンの松本人志が、内閣府が発表した「ひきこもり」の人数が推計54万人であり、自殺未遂経験者とほぼ同数であることを指摘したのだ。

すると、ゲストのウエンツが「『ひきこもり』に対してちょっと思うんですけど」と話題を切り出す。続けて「ぼく、テレビと唯一違うって言われるのは、全然友達いない」「ひとりに慣れてるというか、ひとりのほうが気が楽」と、自身の性格を明かしたのだ。仕事以外では1ヶ月間、誰にも会わないことがあり、海外旅行などもひとりで行くという。

そして「何か、人と一緒に群れてるほうが正しいみたいな(風潮が)若干ある」「友達が多いほうが素敵、友達がいないのは寂しい、楽しんでないみたいな」と指摘する。続けてウエンツは、「それはちょっと違うっていうのを伝えたい」「ひとりが変とか、寂しいものと思ってほしくないです」と主張していた。
このウエンツの「ぼっち」に対する持論を、とあるTwitterユーザーが「よう言うた!」と称賛の声とともに紹介。このツイートが14日13時時点で7100件以上のリツイート、4800件以上の「いいね」を集めるなど、インターネット上で大きな話題となっている。

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