レアル・マドリードの会長選挙が7日に行われ、フロレンティーノ・ペレス会長が再選した。スペインメディア『マルカ』が伝えている。今回の会長選には再選を目指すペレス会長と、唯一の立候補者となった37歳の実業家であるエンリケ・リケルメ氏の一騎打ちとなっていた。『マルカ』など複数現地メディアの出口調査によれば、ペレス会長はバルベデスで行われた会長選において約3分の2の得票数を集め、若き候補者を破って再選を