(台北中央社)国際NGO(非政府組織)「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)が30日発表した2026年の「報道の自由度ランキング」で、台湾は28位となり、アジア最高位を維持した。一方で、前年からは四つ順位を下げた。記者会見が同日、台北市内で開かれた。ランキングは180の国・地域を対象とし、メディアや記者がその仕事によって侵害された事件の統計と、記者や研究者、人権擁護者など報道の自由に関する専門家へのアンケート調査