粘り強くリードを守り切り、敵地でライバルを撃破した。7月15日、韓国で開催中のE-1選手権は男子最終日を迎え、2勝同士の日本と韓国が雌雄を決した。日本は8分に相馬勇紀のクロスをジャーメイン良が鮮やかなダイレクトボレーでゴールに蹴り込んで先制。その後両国はがっぷり四つに組んだ攻防戦を繰り広げ、日本の1−0でゲームを折り返した。後半は攻勢を強めた韓国に押し込まれる時間帯が続いたが、集中力の高い守備で