動画『【ニャーゴ伝説】世界征服を目指す元野良ボス猫ニャーゴとつよボムに密着【ボス猫の流儀】』では、元野良ボス猫ニャーゴと弟分のつよボム、ふたりが家猫になった経緯やこれまでの試練が丁寧に描かれています。そして「世界征服」という大きな夢についても語られています。

「顔だけでなく夢も大きい」と豪語し、ニャーゴは野良猫のボスとして縄張りを支配していた過去を持ちます。野良時代、重い怪我や咳に苦しみながらも飼い主に保護され、「このまま放っておくと最悪死んでしまうかもしれない」と思った飼い主の誘いで家猫生活が始まりました。咳やケガの治療で動物病院での受診を重ね、「猫エイズ陽性」という厳しい現実にも直面。抗生物質による治療や去勢、腎臓の出血など波乱の中で「家ボス猫」としての新たな日々を歩みました。

一方、つよボムもまた、野良時代に交通事故で重傷を負い、度重なる通院と横隔膜の手術を余儀なくされました。入院や隔離期間を乗り越え、手術は無事に成功。現在は足のふらつきもなく元気いっぱいになりました。仲間や獣医、お世話になった人々へ感謝してもしきれません。

意外だったのは、2匹が「喧嘩するような素振りを全く見せなかった」という点。縄張り意識の強いオス猫同士にも関わらず、弱っているつよボムを怒るどころか心配して見守るニャーゴの器の大きさが光りました。現在も「ニャーゴとつよボムが仲良く健康に暮らすことが飼い主の幸せ」と動画内で語られています。

本動画の締めでは、「ニャーゴとつよボムが目指す世界征服、それは全ての猫が腹いっぱい飯を食える世界にすること」と野望を宣言。それだけでなく、新たな夢として「猫の最も多い死因である腎臓病を克服すること」も掲げ、「夢の実現に向けて前進あるのみ」と前向きなメッセージで物語は結ばれました。果たして彼らの冒険はどこまで続くのか、今後の展開に注目です。

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『ニャーゴの愉快な仲間たち』と呼んでいる近所の地域猫さんも出演しています?