ホンダは、ブラジルの2輪車工場に3年間で5億レアル(約150億円)を投じ、生産設備を刷新する。老朽化した設備の近代化が必要だとして設備投資を決めた。近年低迷が続いていたブラジルの2輪車市場の環境に対応し、生産体制の効率化を進める。ブラジルでの2輪車や汎用製品の生産販売子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア(アマゾナス州マナウス)が、2輪車工場で設備の更新などを実施し、生産効率の向上を目指す。設備を新し