【名古屋】名城大学持続可能イノベーション社会創成センターは、雑草から生産したメタンガスでガスエンジンを燃焼して発電するシステムを開発した。雑草を刈り取って土壌に混入、水を湛(たた)えた後にシートで覆う。酸素が無い状態で微生物発酵し、バイオメタンガスを生産する仕組み。ガス貯蔵や供給、エンジン始動などの自動化システムを開発し、2020年をめどに実用化を目指す。雑草は水田のようなところで発酵させ、ガス