病気や事故から足に合う靴がなく、歩くことに不自由を感じる人は多い。医療目的の靴に違和感があったり、あか抜けなかったりして「履きたくない」という人たちのために起業した。おしゃれで満足できる履き心地の「整形医療靴」を受注生産する。兄と協力代表の菅野ミキはもともとリハビリメークに関心があったが、高校生の時に国家資格の「義肢装具士」を知り専門学校に進学。資格を取得し、京都の義肢装具メーカーに就職した。