少女時代 ソヒョン、ドラマ「熱愛」を降板…歌手ではなく俳優として“成功”
少女時代のソヒョンが劇中の悲劇的な交通事故を最後にドラマ「熱愛」から降板した。当初の予定通り5話分の出演だったが、わずか5話でソヒョンは初めての本格的なドラマで期待以上の活躍をし、これからの役者としての活躍を期待させた。
SBS週末ドラマ「熱愛」(脚本:パク・イェギョン、演出:ペ・テソプ)でソヒョンは、カン・ムヨル(イ・ウォングン)の初恋相手であり、ハン・ユジョン(イ・ヘイン)の姉であるハン・ユリムを演じた。ソヒョンはたった5話しか出演しなかったが、キスシーン、死亡シーン、涙のシーンなど、多様な演技を披露した。
ドラマの中でユリムはムンドの追撃により交通事故に遭い、意識を失った。ユリムの顔は血まみれになり、救急車で運ばれる途中、ムヨル(イ・ウォングン)に「愛している」という言葉を残して亡くなった。
そのシーンでソヒョンは、本物さながらの血まみれの扮装でリアルな演技を披露した。命を引き取る状況でムヨルに向かって自分の気持ちをやっと表現し、目を閉じる姿は最も際立っていた。
ソヒョンは第1話から安定した演技で視線を集めた。イ・ウォングンと恋に落ちるソヒョンの姿はピュアだった。長い髪のソヒョンは初恋の雰囲気を漂わせ、ピュアさを見せた。初めての本格的なドラマ出演だったが、問題のない発声や表情でまずまずの演技を披露した。
さらにソヒョンはイ・ウォングンとのキスシーンで彼女ならではのピュアな姿を見せ、話題となった。
計5話の短い出演で自然な演技力を披露して視聴者から好評を得ており、役者として成長する可能性を見せつけたソヒョンが、これからどんなキャラクターを演じるのかに注目が集まっている。
