哀川翔が絶賛する絵本「さんかくぼうしのミンミン」
絵本のテーマは「約束」。野島氏ら世界的なクリエイターが描くストーリーは、子供たちが興味を持ち楽しみながら、「約束」を守ることの大切さを学べる内容になっている。1話完結で全8話。全てのページに動物や昆虫の絵が盛り込まれており、それらを見つけながら、インターネットサイトの「ミンミン生物図鑑」と照らし合わせ、楽しく動物たちの生態を学ぶことができる。
また、付録のDVDには、日本語字幕、英語字幕付きのアニメが収録されており、英語を学ぶ教材にも活用できる。ナレーションは、J-WAVEのナビゲーターとして活躍中のクリス智子が担当。また、音楽は、NHK「獣の奏者エリン」のエンディング曲、挿入歌を担当した「cossami」が手がけ、親子で踊って楽しめるコンテンツ「ミンミン体操」まで収録されている。価格は、1575円(税込み)。
俳優の哀川翔が、帯にメッセージを寄せており、「子供に楽しませながら、『きまりごと』『やくそく』の大切さを教えるのにぴったりの絵本」と大絶賛。哀川は、Vシネマなどでは強面な役が多いが、子煩悩としても知られ、2004年には、ベストファーザー賞を受賞している。
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■ストーリー
不思議な世界を舞台に、不思議な女の子「みんみん」が、友達の「メタモー」と様々な冒険を通して「約束」の大切さと「友情」の素晴らしさを学んでいく。不思議な動物や植物がたくさんおり、そのひとつ一つが、それぞれのルールに従って暮らしている。ミンミンとメタモーは、彼らに出会うと、いつもトラブルを起こし、そのたびに、魔法の帽子「さんかくぼうし」に助けられる。物知りのメタモーは、いつもミンミンを心配そうに見守り、ときには教え、諭していく。
■関連リンク
・「さんかくぼうしのミンミン」 - 公式サイト
・「さんかくぼうしのミンミン」YouTubeチャンネル
