映画を超えた驚愕の映像…。65時間以上に渡る記録から導き出される真実とは?
「THE 4TH KIND フォース・カインド」は失踪者があまりにも多く60年代以降FBIによる訪問が2,000回を超えるという不吉な街、ノームを舞台にしたサスペンス・スリラー。不眠に悩む住民が次々に訪れ、それを不審に思ったタイラー博士が催眠療法で眠れない理由を解明しようと記録した、65時間以上に渡る映像及び音声の抜粋と、その再現で構成されている。
予告編では、不眠に悩む住民たちがタイラー博士のカウンセリングを受けている映像が映し出される。「毎晩夜中に目が覚める」と苦渋の表情を浮かべる彼らが、次々と口走る一つの言葉“白いフクロウ”。住民達はそれぞれ別々の時間にカウンセリングを受けているにも関わらず、その発言は奇妙にシンクロしているのである。「こちらをじっと見てくる」と怯える住民達。果たして“白いフクロウ”の正体とは一体何なのだろうか。
その後、場面は催眠療法の記録映像に移る。「1まで数えたら昨夜のあなたに戻ります」というタイラー博士の言葉を聞き、男性が目を開けると突然震え、泣き出し部屋の静寂を断ち切る。そして、ついには家具を破壊する程の力で暴れだす。彼は何に怯え、何を思い出したのか…。
「これからお見せする映像は、かなり衝撃的です」と観客に警告するミラ・ジョヴォヴィッチ自身も、「頭をガツンと殴られた感じ。ショックを受け、怖くなったわ。理解できない物事に対する考え方が変わった」と唇を震わせる映画「THE 4TH KIND フォース・カインド」。ブロガーの中には、「もちろんこの映像を信じる。人が行方不明に成る事は有る」と予告編に対しコメントを残しながら、「ある時、自分の目の前の人間4人がスーっと消えました」と恐怖体験を語る者もいるほどだ。映画を超えた驚愕の映像の数々に、多くの人が息を飲むだろう。「THE 4TH KIND フォース・カインド」信じるか、信じないかはあなた次第。
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