デリカ乗りYouTuberがYouTubeチャンネル「ばもろぐフィールドチャンネル」にて、「【デリカD:5】4WD入れると異音…23万kmオーナーが原因を語ります」と題した動画を公開した。動画では、デリカD:5を23万キロ以上乗り続けるオーナーが、4WDに入れた際に生じる異音の原因と、長く乗り続けるための秘訣について解説している。

動画の冒頭で話者は、エンジンをかけたての冬場などに4WDに入れて右左折すると「ゴゴゴゴ」といった振動が起きる現象に言及。その原因について「調べていくとエンジンマウントなんじゃないかな」と語った。さらに「ただのゴムだろうと。だから別にいいんじゃねえかと」と述べ、自身はこの異音が発生してから10万キロ近く、部品を交換せずに乗り続けていると明かした。

続いて、クリーンディーゼル車の整備の難しさについて解説する。「スゲー複雑な、難しい車になっている」と指摘し、経験豊富な整備士やディーラーであっても原因の特定が困難なケースがあると説明。気付いた時には手遅れとなり、数十万円の修理費がかかる事例があるという。一方で、ディーゼル車は耐久性が非常に高く、適切に扱えば長く乗れるという強みも強調した。

動画の終盤で話者は、「ギリギリのところを突いていくのがユーザーだし、ギリギリのところを突いて整備してくれるのがいい整備工場だと思う」と、修理すべき箇所を見極める重要性を語った。「長くデリカに乗っていってほしい」と視聴者へ思いを伝え、ユーザー同士で情報を共有する意義を示して動画を締めくくった。