「私の言葉は聞く必要がなかったんでしょ」妻の言葉を軽んじる夫に突きつけた離婚届【何度言っても聞いてない夫 Vol.8】
■これまでのあらすじ
娘のアレルギーを何度言っても覚えようとしない夫に妻は疲れ切っていた。不仲だった両親のようになりたくなくて妻は娘のために我慢を続けていたが、友人から「衝突を避けることが守ることじゃない」とアドバイスされ、夫に「しばらく実家に帰ろうと思う」と告げるのだった。
娘のアレルギーを何度言っても覚えようとしない夫に妻は疲れ切っていた。不仲だった両親のようになりたくなくて妻は娘のために我慢を続けていたが、友人から「衝突を避けることが守ることじゃない」とアドバイスされ、夫に「しばらく実家に帰ろうと思う」と告げるのだった。










実家に帰ると告げたとき、夫は「いきなりなんだよ」と言っていました。
いきなりじゃない。私はずっと娘にはアレルギーがあることや家事について注意してきました。
私がなんとかするから大丈夫だろうと丸投げして、育児も家事も自分ごとにしてくれなかった。
過去の経験から怒らずに我慢し続ける私は、夫にとって好都合だったことでしょう。
でも、アレルギーは命にかかわります。娘を守るためにも、このまま夫と一緒に暮らしていくのは難しい…。
離婚届を差し出したら、夫は「俺、そんなにひどいことしたか?」と。
あぁ、やっぱりそうなんだ…。ここまで言っても、夫には私の言葉は届かないんだ。
※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト:胃腹ぺこ(イラスト監修:インクルーズ)
(ウーマンエキサイト編集部)

