懐いてくれるし


「パパのことすきっていってた!」テレビの女優を指差した4歳息子。まさかの発言に絶句/サレた私は夫の墓へ(1)

夫・卓也と4歳になる息子・隼人と暮らす豊田由美。不妊治療の末にようやく隼人を授かった由美は、出産してすぐに2人目も欲しいという希望を持ちます。しかし卓也は「無理でしょ」とバッサリ。それからというもの、仕事を理由に帰宅が遅くなる卓也と、ワンオペ育児の由美は2人目を考える余裕もなく過ごしてきました。

そんなある日、隼人がテレビに映る芸能人を指差し「このひとににてるパパのおともだち、パパのことすきっていってた!」と発言。その日の夜、卓也は初めて無断外泊をし、動揺する由美をさらに不安に陥れるのでした…。

新作電子コミック『サレた私は夫の墓へ』をお送りします。

※本記事はおみき、河野 アカ著の電子書籍『サレた私は夫の墓へ』から一部抜粋・編集しました。

アカウントを作ってもらった


DMがきた


そんなことない!


しまった…


接触はもう無理だ…


頭が追いつかないわ…


お嫁さんに来て欲しかったんだけどねぇって


話さなければ


著=おみき、河野 アカ/『サレた私は夫の墓へ』