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 ◇ナ・リーグ カブス―カージナルス(2026年5月29日 セントルイス)

 カブス今永昇太投手(32)が29日(日本時間30日)、敵地でのカージナルス戦に先発。3―0の初回1死一、二塁から同点3ランを浴びた。

 初回表の攻撃で、ハップの先制13号3ランで援護をもらった直後。1死から2四死球で一、二塁とされると、この日マイナーから今季初昇格したばかりの4番のベラスケスに1号3ランを被弾した。

 今季の開幕をカージナルス傘下3Aのメンフィスで迎えたベラスケスは、プエルトリコ出身の27歳。22年〜23年途中までカブスでプレーしており、24年入団の今永とは“入れ替わり”だが、22年入団の鈴木とは1年半チームメートだった。

 メジャー3年目の今永は、これが今季12度目の先発。過去11試合では4勝5敗、防御率4.04で、自身3連敗中。