横浜FC戦でハイレベルなセービングを披露したスウォビィク。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 FC東京は3月12日に開催されたJ1第4節の横浜FC戦で3−1の勝利。開幕節の浦和レッズ戦(2−0)以来の勝点3を掴んだ一戦で、GKヤクブ・スウォビィクが見せた好守に注目が集まっている。

 スウォビィクは24分、FKの流れから横浜FCのユーリ・ララに1対1に持ち込まれるが、シュートを左手で弾き出す。また、35分、小川航基が至近距離から放ったシュートを右手で触ってゴールを死守。さらに、69分には小川航のシュートが味方DFに当たって軌道が変わったボールも右手で弾いた。

 そんな31歳のポーランド人GKのビッグセーブの数々を、Jリーグの公式ツイッターが「長い手足でゴールマウスを死守!!今週のピックアッププレーヤー、ヤクブスウォビィク選手セーブ集。FC東京のゴールに鍵をかける」と題して公開。
 
 ファン・サポーターからは、「やば」「凄すぎてゴール裏で拝んじゃったもん」「シュートストップに関してはJリーグNo.1」「クバ!最高」「マジで助けられたよ、クバさん」「何度見返しても良い」などの声が上がった。

 頼れる守護神の活躍もあり、FC東京は5位に浮上。次戦は18日、敵地で名古屋グランパスと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「長い手足でゴールマウスを死守!FC東京のゴールに鍵をかける」スーパーセーブ連発!スウォビィクの横浜FC戦プレー集!