宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」。

そのチキン南蛮をハンバーガーにアレンジした人気商品が復活。

モスバーガーから“MOS(モス) JAPAN(ジャパン) PRIDE(プライド)”シリーズより、復活商品の「チキン南蛮」と、さらに新作の「サワーチキン南蛮」が2020年1月23日(木)〜3月中旬まで、期間限定で登場します。

モス新製品「サワーチキン南蛮」が1月23日より期間限定登場

新製品「サワーチキン南蛮」は、グリーンリーフとトマトの上に“醤油だれ”を絡めたチキンをのせ、みじん切りのオニオン、“サワークリームソース”を合わせたバーガー。

複数のハーブとペッパーを組み合わせて酸味を効かせたオリジナルソースは、“醤油だれ”に絡めたチキンやみずみずしいトマトとも相性抜群。「チキン南蛮」が新しく生まれ変わった、斬新な味わいのハンバーガー。

食べていくと、トマトと“サワークリームソース”の酸味が口の中に広がり、“醤油だれ”のチキン南蛮とよく合います。

ボリューム満点で満足感も大。

キャスト人気No1バーガー「チキン南蛮」が復活

“MOS(モス) JAPAN(ジャパン) PRIDE(プライド)”の第3弾では、モスバーガーのことを一番よく知っている全国のキャスト(店舗スタッフ)が選んだ過去の人気商品が発売。
「MOSキャストが選んだおいしい日本!総選挙2020」と題して、復活要望の多い8商品の中から“お客さまにもう一度食べてほしいモスの復活メニュー”を全国のキャストに選んでもらうアンケートを実施しました。

今回、最も票を集めた「チキン南蛮」が復活販売となったそう。

宮崎県の郷土料理をハンバーガーにアレンジした「チキン南蛮」は、2006年に九州エリア限定で初めて販売。モスバーガーでは、日本生まれのチェーンとして「日本の各地域に根付いたおいしい食べ物を、ハンバーガーにしてお届けしたい」という想いのもと“ご当地メニュー”の開発に取り組んだ商品。

千切りキャベツの上に“醤油だれ”を絡めたチキンがトッピング。ソースはみじん切りのオニオンが入ったマヨネーズタイプ。国産の鶏むね肉(1枚肉)を使用したチキンが、ふっくらとした衣につつまれ、工場で2度揚げしてよりジューシーに仕上がっているというハンバーガー。

復活するにあたってリニューアルした“醤油だれ”は、静岡県焼津市産の荒節を使用したかつお節粉と北海道日高産昆布のエキスをベースに、醤油を加え、国産の柚子・みかん・レモンの果皮などをブレンドした特製の七味唐辛子で味のキレと香りの広がりを表現。揚げたてのチキンに、和風だしの効いた“醤油だれ”とマヨネーズタイプの絶妙なバランスが魅力的な「チキン南蛮」。

食べてみると、カラッとあがったチキンが醤油だれと相まって絶品! ペロリと食べてしまう一品。

モスバーガー復活商品「チキン南蛮」と新作の「サワーチキン南蛮」が2020年1月23日(木)〜3月中旬まで、期間限定販売です。

商品概要

■商品名・価格:「チキン南蛮」(362円+税)*復活商品
        「サワーチキン南蛮」(445円+税)*新商品
■販売期間 : 2020年1月23日(木)〜3月中旬 *期間限定
■販売店舗 : 全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)

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