護摩行で燃えさかる炎に向き合う新井(左)と堂林(撮影・山口登)

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 広島・新井貴浩内野手(40)が11日、和歌山県伊都郡高野町の清浄心院で、14年連続となる護摩行に臨んだ。石原、会沢、堂林と共に約90分、燃えさかる炎と向き合った。

 「今年もきつかったなと思う。『1年間、しっかり頑張ります』と、そのことを思いながらお経していた」と振り返り、高野山では初の護摩行には「高野山を訪れるのは3、4回目。空気が違う。素晴らしいお寺でやらせてもらって感謝しています」とすがすがしい表情で話した。